サイコロを砕く3DCG

弥生祭の時にもちょこっと手を出した3DCGを使ったアニメーションを初心者並みに取り組んでみました。
この記事はSYSKEN Advent Calendar 2017 13日目の記事です。

はじめに

参考にさせていただいた記事

・【Blender】サイコロを作る方法(http://blender-cg.net/dice/)
・グラスを割ってみる 〈Cell Fracture〉(http://3d-memo.blog.jp/archives/1004830442.html)
やりたかったこと(終盤らへんのの演出)

ネットサーフィンしてたらサイコロのオブジェクトの作り方のページとオブジェクトを破壊するアドオンを解説してるページを見つけたので、すこし前の部活のノリでサイコロで遊んでみました。Blenderの基本操作などは参考にさせていただいた記事のほうがわかりやすいと思うのでそれらを補完する内容です。

1.サイコロを作る

参考にさせていただいた記事の方がわかりやすいと思うので割愛します。細分割曲面の値だけ大きくし過ぎないでください。間違っても私みたいにビュー:6、レンダー:6にしないでください。次の作業でパソコンが止まります。

2.サイコロにひびを作る

参考にさせていただいた記事の方がわかりやすいと思うので割愛します。設定は初期のままで大丈夫だと思います。

3.レイヤーの撮影環境を整える

実質解説するのここだけです

3.1 床を作る


まず最初に平面を作成します。

それを選択した状態でSキーを押すと大きさを拡大縮小することができます。参照させていただいたリンク先にもあるのですが物理演算をアクティブにした物体がこの床の外に出ると動作が少し不自然になるので床の外に出ないくらいに大きさを少し余分に取っておきます。ちなみに背景を床の色と一緒にすると少しエモくなります。

3.2ライトを設置する


これでソリッドシェーディング、およびテクスチャシェーディングでは物体が砕けるシミュレーションができたのですがマテリアルシェーディングにすると真っ暗になってしまいます。
しばらく悩んでたのですが隣のレイヤーにはデフォルトでライトを設置してくれなかったようです。置きます。

床の時と同じようにプリミティブ追加からランプのサンかへミを選択します。理由はそのまま置いても機能するからです。画像はへミを置いてテクスチャシェーディングをした例です。

4.撮影する

参考にさせていただいた記事の方がわかりやすいと思うので割愛します。カメラの位置調整ですがカメラを選択した状態でCtrl+Alt+0キーで現在の視点をカメラの視点にすることができます。0キーで元の状態に戻すこともできますので、これを駆使してカメラをいい感じの位置に設置してください。

おわりに

サイコロをビスケットやクラッカーに変えてみたり豆腐に金づちぶつけて金づちが割れる動画とかおもしろそうだと思ったのでBlenderガチプロの方々作ってください。

おまけ

 


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