第33回高専プロコン【競技部門】

こんにちは、Mizuhaです。

10/15-16にあった高専プロコンの競技部門に3人で参加してきました。

テーマ

今回の競技部門のテーマは「力合わせる六万人」です。

内容は、コンピュータによる「かるた」です。

読み札を読んだ音声データのいくつかが重ねられた問題データがあります。それを解析して、どの札が重ねられているかを判別します。

今回使われたのは群馬県の郷土かるたである上毛かるたで、44枚の取り札と読み札で構成されています。

また、競技では英語版と日本語版の2種類が使用されています。

詳細は以下URL先にあります。

URL:https://www.procon.gr.jp/wp-content/uploads/2022/04/7cd7daa1edc6ad3c7077207f1814c2fc-1.pdf

結果

私たちは、残念ながら予選に通ることはできませんでした。

しかし、長期間チームを組んで開発をしたり、他のチームや課題部門・自由部門の作品を見ることでたくさんのことを学ぶことができ、良い経験になりました。

また来年も参加し、今度は決勝まで行きたいです。

 

高専プロコンホームページ

第33回群馬大会(2022)

第33回高専プロコン【課題部門】

はじめに

Arataです。10月15日〜16日に開催された第33回高専プロコンに参加してきました。この記事では私たちが参加した課題部門について書いていきます。

つくったもの

今年の課題部門のテーマは「オンラインで生み出す新しい楽しみ」です。私達は日頃の雑談に焦点を当てた「とーふとーく」という作品を作りました。

 

審査

プレゼンテーション審査ではシステムについて口頭で発表しました。発表はNotoくんが担当してくれました。

デモンストレーション審査では実機を使いながらシステムについて説明しました。審査は主にRainさんが、一般公開はメンバー全員が担当してくれました。

マニュアル審査では事前に提出したマニュアル通りにシステムが動作するかの審査を受けました。審査は主にArataが担当しました。

結果

特別賞と、株式会社さくらインターネット様から企業賞をいただきました。企業賞の副賞はMeta Quest 2 人数分とRed Bull 1年分でした。ありがとうございました。

また、名刺クエストの企業部門で上位10チームに入賞しました。

おわりに

メンバー5人のうち4人が高専プロコン初参加でしたが、賞をいただくことができ素直に嬉しいです。しかしながら、優勝を狙えるアイデアだったと考えており、己の実力不足を感じる大会でもありました。今回の振り返りを後輩に引き継いでいければと考えています。

最後になりますが、高専プロコン実行委員会の方々、協賛企業の方々、そしてメンバーの皆様、本当にありがとうございました。