スピーカー付きのおもちゃを外部出力・入力に対応させる

予定でした
この記事はSYSKEN Advent Calendar 2017 12日目の記事です。

はじめに

一般的な(少なくとも私の知ってる限りでは)スピーカーユニットには永久磁石が付いています。ちなみにはんだこてのこて先のほとんどは磁石にくっつく銅などです。

手 先 が 狂 っ て ス ピ ー カ ー 部 分 の 回 路 が 焼 け ま し た

なので本来正しい記事のタイトルは「スピーカー付きのクッソうるさいおもちゃからスピーカーを抜き取って外部出力させる」が正しいです。正しいんですがこれが書きたかったのでこうさせてください。
ちなみにこの記事はボキャネジを回しながら書いてます。

どのようなことをするか

こちらの小学生に大人気のおもちゃ(CV井澤詩織)なんですが音量調節機能が付いていない&付属のスピーカーが壊れかねないぐらいの大音量でしゃべるので「持ち運び可能騒音発生器」「寮内持ち込み禁止物品」「寮の騒音を相殺できる」などの評価をいただきました。このままでは寮やマンションなどで遊ぶことができないため出力をヘッドホンアンプなりなんなりかませてそこで音量調節をしようという魂胆です。

やりかた

DXヘボット!の取扱説明書の<使用上の注意>にこの一文があります。

分解しないでください

なので自己責任もしくは保護者の方と一緒にやるとかしてください。ちなみにそんなに大したことはしませんがはんだを使うので換気を忘れないようにしましょう。

1.分解する


DXヘボット!本体の回路が出てくるまで分解します。

2.スピーカーの線をぶっち切る


思い切ってスピーカーから伸びてる線をぶった切ります。

3.線を付ける


100均のやつでもいいのであまってるイヤホンの線をぶった切って繋げます。

あとは元通りに組み立てなおして終わりです。ネジが余らないように注意しましょう。

こ う な り ま す

結果

せっかくなので動画にしました。外部出力に対応させたDXヘボット!をPCのマイク端子につなげて録音しながら遊んでる可愛らしい動画です。撮影しながらネジを回すのに苦労しました。

これで騒音被害を気にせずにDXヘボット!で遊ぶことができます。

おまけ


この動画、2レイヤーのシンプルな動画です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。