簡単なIllutstratorの紹介

この記事はSYSKEN Advent Calendar 2017 11日目の記事です。

 

担当のnattoです。

今回は簡単にIllustratorについて紹介していきたいと思います。

 

皆さんはIllustrator(イラストレーター)と聞いて何を想像しますか?

 

 

殆どの人は絵を描くプロの人を思い浮かべると思います。

ですがIllustratorはその名前の通り絵を描くソフトです。

私自身も使い始めたのもは最近なので簡単な紹介になってしまいますが紹介していきたいと思います。

今回紹介するのは冬と言うこともありとても簡単につくれる雪だるまを描く工程を紹介していきたいと思います。

まず適当に土台となる丸を書きます。

この丸の大きさはあとで調整するので適当です。

これでは下の丸が上の丸と重なってしまい不自然になってしまいました。

これの解決のためウィンドウ→パスファインダ→合体をすることにより

雪だるまっぽくします。

ここまでくると後は好みで顔を書いていくだけです。

顔を書くときですが直接土台に作っていくのではなくその横辺りに目,鼻,口などを作り

後から配置していくことでうまく言ったりします。

土台につけるパーツが出来ました。

 

これを配置するとこうなります。

雪だるまっぽくなりました。

そしてこれを右クリックしグループ化することによって間違えてクリックしたりして

目だけが取れたりマフラーだけが取れたりすることがなくなります。

また,完成した雪だるまにぼかしなどを入れたりするとアレンジを加えることが出来ます。

 

一番左をアレンジすることで真ん中は白黒の色鉛筆

一番右は強くぼかしを入れてその上にオリジナルを重ねることでにじませてみました。

このように一つの絵からたくさんのアレンジを加えることができるます。

今回は雪だるましか描きませんでしたがIllustratorを使うと本当にたくさんの絵を描く事ができます。

もしIllustratorに興味を少しでももったなら触ってみてはいかがでしょうか?


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