はじめに
Kahoです。2018年も残りわずかとなり、今年で「平成」も終わってしまいますね。
名残惜しいような気もしますが、2018年の締めくくりとして今年のWebデザイントレンドをみていきましょう!
もくじ
1.はじめに
2.Webデザインとは
3.2018年 Webデザイントレンド
4.まとめ
Webデザインとは
ほとんどの方が知っているとは思いますが、Webデザインについて軽く説明していきます。
Webデザインとは、パソコンやスマートフォンなどの電子機器上で表示されるもののレイアウト、デザインを決めることを指します。
ホームページのデザインも、ウェブサービスのデザインも、ランディングページのデザインも一概にWebデザインと呼ぶことができます。
2018年 Webデザイントレンド
1.スプリットスクリーンレイアウト
スプリットスクリーンレイアウトとは、ブラウザを大きく分割し、左右や上下、それぞれを引き立たせるようなWebデザインレイアウトのことを言います。
対比させてコンテンツを表示させたい場合や、メインエリアとサブエリアとして区別し、印象的に魅せられる効果的なレイアウトです。
2.白背景に写真に文字をずらして配置するデザイン
白背景、もしくは淡色の背景に対して、写真をブラウザの中心からずらして配置し、さらに写真の上に文字をずらして配置する手法です。
ただの白背景ですら、なにか意味のあるスペースに変えてしまう、そんな魅力を秘めています。
3.鮮明な配色のレインボーカラーのデザイン
Instagramのアイコンの変化や、AppleがiPodのCMで70年代頃に流行ったサイケデリックなカラーをリバイバルさせたようなものから再流行しました。
グラデーションの流行時期を知らない若者がレインボー配色を斬新に捉え、年代を超えてのデザインのループ、つまりは再流行がおとずれたのです。
・グラデーション背景とマスク
グラデーションは一歩間違うと重たい印象になりがちですが、文字などでマスクして使うと一味違った洗練されたデザインとなります。
・デュオトーン
「Duotone」とは、「Duo(2つの)」と「tone(色)」を繋いだ言葉で、ベースのミドルトーンとハイライトカラーを2色使いにして使う、大胆な印象のハーフトーン作品のことを指します。
4.非同期遷移(せんい)
非同期遷移とは、ページを移動することなく、現在のページをスクロールとともに変化させて次のページを随時読み込ませ、表示させる手法です。
アニメーションはもちろん、動画コンテンツとも相性が良いです。
まとめ
2018年のWebデザイントレンド、いかがでしたか?さまざまな作品制作の参考になれば良いなと思います。
わたし自身もWebデザインを知るとてもよい機会となりました。デザインの流行り廃りはすぐに変わっていくので、来年のWebデザイン業界にもますます期待が膨らみますね。
アイキャッチ画像 最新Webデザイントレンド
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