SYSKEN Hackathon 作品紹介part1

こんにちは, sejiです。

今日から作ったものについて紹介していきたいとおもいます。

チーム名はオトゲーメーカーです。
メンバーは私と後輩二人という構成です。

単刀直入に言うと太鼓の達人を作りました。
アイキャッチの画像は作成途中のものです。

今回は作品自体にはユーモアのかけらもないので技術的な方向で話をすすめさせてもらいます。

私はオトゲーはやったことはあるけど詳しいことは知らない感じでした。
なので, 後輩に譜面の構成などを聴きながら設計していきました。

役割は
私:設計・コーディング
後輩二人:GUIと譜面読み込み, 調整

後輩二人はゲーム作成の経験がほとんどなかったので, 私が主体となって行いました。

開発期間は一週間だったんですが, 内部の実装は3日で作りました。(たいしたことしてない
あとは, 後輩にGUIと譜面読み込みを投げた感じです。(譜面は返ってきませんでしたが・・・

スケジュールはこのくらいにして, 技術的なほうへ

作るきっかけは?
のりです

何を使った?
Visual Studio 2015
Siv3D
を使いました。

どうやって作った?
これから話します

オトゲーは初めてだったので, 速さやタイミング, 数が違う譜面をどうやって実装しようかなってところで悩みました。

今回は簡単に説明します。詳しく知りたい人はここを参照

まずは, 音符の設計~~

Note.h

<br />#pragma once

//音符のサイズ(円の半径
#define NOTESIZE 30

enum NoteColor {
RED,
BULE,
};

class Note {
public:
//Note(譜面の種類, 速度, 何分音符か, 何番目か)
Note(int col, double v, double note, double num);

void update();
void draw();

//y軸は判定の基準とは関係ないのでいらない
double getX()const { return x; }

NoteColor getColor()const { return color; }

private:
//位置
double x, y;
//速度
double vx;
//音符の種類
NoteColor color;
};

譜面の設計~~
ここで, 音符を管理している感じです。
Music.h

<br />#pragma once
# include <list>

# include "Common.h"

class Music {
public:
Music();

void start();

void input();
void update();
void draw();

private:
std::string title;
int score;
double bpm, offset;

//音符のマネジャー
std::list<Note> measure;
};

まあ, これだけみてなるほどなーっていう人がいるかもしれません(しらない

正直, まだ譜面を管理するには甘いところがあったんですが, 譜面が読み込めてないのでこれ以上先へ進めない感じになっていました。
でも, 3人でここまでできたので結構満足しています。

ちなみに譜面の管理なんですが, 最初はキューでやろうと思っていたけど, 最終的にはリストを使うことにしました。

一週間でとりあえず終わったんですが, まだ完成というレベルではありません。譜面がきれいに流せるか正直今の設計では不安です。でも, 後輩が完成させたいですね~っていってたんできっとやってくれるでしょう。

 

以上, 失礼します。


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