オンラインハッカソン体験記

RSです。
アイキャッチがダサくなりました,スミマセン。
さて,テスト期間中なのでオンラインハッカソンに参加してきました(謎の文)。

6月11日(土)にチームラボオンラインハッカソンがありました。

チームラボさんは,昨年津山高専へ来校され,いろいろなお話しをしてくださいました。(最近のシス研)
今回は,私RSがオンラインハッカソンに参加させていただいたので,日記にまとめておきます。

オンラインハッカソンとは

まず,ハッカソンとはHack+Marathon(ハック+マラソン)という組み合わせの言葉です。
イケイケな人たち(プログラマーやデザイナーなど)が数人集まって,イケイケなもの(アイデアや成果物)を数時間から数日で作るというIT業界で流行している大会のことです。
私はイケイケでは無いので参加するのはアレなのですが…。
通常ハッカソンは大会会場に行って実際に集まって行うのですが,今回はオンライン(ハングアウトやYoutube LIVE)を駆使して開催されました。

タイムテーブル

ざっくりまとめると,

  • 10:00-10:30 キックオフ
  • 10:30-11:45 アイデアソン
  • 11:45-18:30 ハッカソン
  • 18:30-19:30 成果物の発表
  • 19:30-20:00 講評,表彰

こんな感じです。

体験記

アイデアソン

まず,アイデアソンなのですが,今回のハッカソンにはテーマがあり,それは「試験勉強中に役に立つソフトウェア」でした。
私自身試験期間中ということもありオンタイムなテーマでした。私のいたチームはチームラボのメンター(助言者)さん1人とデザイナーさん1人にプログラマーさんが1人とカスな私という構成で,話し合いを進めていきました。
ここで思ったのが,やはり全く知り合っていない人とアイデア出しをすると全く違う意見が出るということでした。
やはり非常に面白いことに感じられました。
結局のところコンセプトは,いろいろなもの(Webサイト)をブロックして,試験勉強に集中してもらおうという話にまとまりました。

ハッカソン

続いてハッカソンです。これは,中々得られない経験をできたと思っています。
なぜなら,7時間近くぶっ通しでグループ開発をするという経験はこれまで無く,グループだからこそある責任感のもと開発を進めるのは大変でした。
そして,やはり感じる自分の技術力のなさに中々骨が折れました。
Chromeの拡張機能はこれまで作ったことはなく,新しいことの連続で面白くはありました。

ハッカソン中に印象的だったことがありました。
私が開発していてわからないことがあり,メンターさんに相談したところ,メンターさんだけでなくチームラボのエンジニアさん達があれこれと指導して下さり,
手慣れたデバッグ,指導に驚き少し怖かったりしました(半分冗談)。

表彰

最後に表彰がありました。
残念ながら私達のグループは優勝することができませんでしたが,新たな分野に触れられたことはいい経験でした。
なかなか満足のいく一日でした。

ちなみに出来上がったものですが,ちょっといろいろな方面(主にチームラボさん)に謝らなくてはいけないものなので,
詳細はここに載せません。知りたい方は個人的にRSにどうぞ。

感想と今後

シス研内でハッカソンができたらなと常々思っていたので,今回のこの機会を元に部内でも何かしらのイベントができればいいなと思っています。
今回のハッカソンではメンターさん(高専卒業生さん)に非常にお世話になり,このような人が部内のイベントなどで重要なのだろうなと改めて感じました。
最後に,メンバーの皆さんはひっでえ作品ですみませんでした。反省します。お疲れ様でした。

文字ばかりでゴメンナサイ。
おわり。


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