図書館(と、所蔵されている本)を酷使しよう

この記事はSYSKEN Advent Calendar 2016 21日目の記事です。

ふぃらっはです。今回は図書館の良さについて書こうと思います。技術要素が薄くて申し訳ないです……
ご存知の通り、津山高専には広い図書館があります。しかし、「たまにしか図書館を使わない」「レポートを書く時以外は本を借りない」という方も多いのではないでしょうか。
せっかく良い図書館があるので、使わなければ損です。「理系の人に読書は必要ない」と思われがちですが、理系の人にこそ読書が重要だったりします。
図書館を利用するメリット(そして、本を読むメリット)は、だいたい以下の3点に集約されます。

  1. 本でしか得られない情報が少なくない

  2. 図書館を使うとお金がかからない

  3. 基礎的思考力が身につく

順番に語っていきます。

1.本でしか得られない情報が少なくない

インターネットが発達した現代、「ありとあらゆる情報はWeb上で入手できる」と考える人がいるのも無理からぬことです。しかし、少しマニアックな分野の情報を調べようとすると、すぐ壁に突き当たることになります。
大学や高専で学ぶような学問分野の情報、地域に関する情報、わりと昔の情報などは、意外とWebに存在していないものです。そういった情報を調べるには本を読むしかありません。知識を掘り下げたいとき、書籍、そして図書館ほど心強い味方はありません。

2.図書館を使うとお金がかからない

これは特に技術系書籍に関して言えることです。プログラミングやネットワークに関する本は大型本であることが多いです。そのため、価格が数千円します。かの有名なO’Reillyの本は一冊5000円したりします。石油王でもないかぎり、こういった高額な本をポンポン買うわけにはいきません。
そこで図書館の出番です。図書館の本は全部タダで、いくらでも読むことが可能です。お財布を気にせずいろんな知識を吸収できます。

3.基礎的思考力が身につく

本を読むことによって手に入るのは知識だけではありません。
プログラムを作るときには、課題を整理して扱うことが必要になったりします。そして、目の前の複雑な事象を整理して論理的に捉える能力は、読書によって手に入れることができます。
技術書にかぎらず、いろんなジャンルの本を読むことによって論理的思考力が身につきます。そして、本を書いた人の思考方法や理論を捉えることで、日常生活全体に役立てていける…かもしれません。

図書館というより読書自体について語ってる部分が多いですね……。グダグダになってしまってごめんなさい。
ちなみに、シス研の部室や教員の研究室にも豊富な書籍があります。今日、シス研の本棚を整理したのですが、プログラミングやデザインに関する本が豊富にあって驚きました。ぜひ有効活用していきたいです。
読書を通じて、皆さんの技術ライフがより良いものになることを祈っています。


“図書館(と、所蔵されている本)を酷使しよう” への1件のコメント

  1. ぐらたん より:

    Haskell

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