アンプにn円突っ込んで失敗した話

この記事は SYSKEN Advent Calendar 2015 10日目の記事です。
醤油差しです。初投稿です。予定ではアンプ完成レポートの記事でしたが、アンプさんが危篤状態になられたので予定を変更していろいろ失敗した話でお送りします。

事の発端

ある日、ハードオフのジャンクパーツのコーナーで「16LU8」という真空管を発見しました。16LU8はコンパクトロンと呼ばれている(らしい)管で、ブラウン管テレビの中から出てきます。
DSC_0917
写真を見ればわかると思いますがすごく大きいです(左:サブMT,中:MT,右:コンパクトロン)。これを4本使えばアンプが組めるらしいということを知って、気づけば4本購入していました。これが全ての元凶です。

部品集め

とりあえず真空管は揃ったので、他の部品を集めようの段階です。今回作ろうとしたのはパワーアンプなので、良いパーツをたくさん入れようと欲を出してしまったわけですが、この時にジャンクパーツで作ったものがまともに動く保証はないことを考えなかったのが1つ目の失敗です。

組み立て

部品とケースが届いて組み立てようと言い始めてから気づけば6ヶ月経ち、とりあえずなんとか完成させようでがんばって穴開けたりはんだづけしたりで外観は完成しました。プレート電圧が数百Vと高く、初めて24V以上を使うアンプに気分は最高潮!鳴る瞬間を楽しみにしながらケーブルとかを接続していきます。

音出し

しかし、期待していたような素晴らしい音は鳴らず、とんでもない爆音を出し始めてすぐにスイッチを切りました。どこかの配線が間違っていないかチェックしたり、はんだづけしたところが外れていないかチェックしたりしても症状は消えず、絶望させられました。

…で今に至るわけですが、こういう時にはこうすれば直せるとかそういう事がわからないので放置してます。EIZOの一番安いモニタ一枚分をこのまま捨てるのもあれなので、使えるものを再利用して作り直したいと思います。
次回は、RSがお送りします。


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