スクールマスコットフェスティバル ‐ハード・譜面編‐

たけ(松)です。先日津山高専を卒業し、シス研を追い出されましたが、謎の圧力によってこうやってまた、しすけんぶろぐに記事を書かせていただきました。これが最後の投稿です。多分。

最後の投稿となる今回は、先日行われた コンフェス2015 in 松江 に出展した、「スクールマスコットフェスティバル」のコントローラ・譜面の作り方について説明していきたいと思います。拙文ですがご容赦ください。

「スクールマスコットフェスティバル」とは?

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リズムアイコンが判定エァリアに重なるタァーイミングでボタンを押すというとっても簡単なリズムゲームです。(要はス○フェスです)
詳しくはソフト作成者であるメタセコ(ハマコー)さんが説明しておりますので併せてご覧ください。→スクールマスコットフェスティバル -ソフト編- +ゲーム作成のノウハウ
以下、「続きを読む」からご覧ください。
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ウェブを取り巻く日本語フォント環境 〜CSSのフォント指定はこうすることにしました〜

この記事はシス研 Advent Calendarの24日目の記事です()。

前回はSSHでしたが今回は打って変わってフォントの話です。

日本語の文字には主に「仮名」と「漢字」の2種類の文字があり,それらを組み合わせることで初めて意味が構成されます。「ひらがな」「カタカナ」は1字1音でそれ自体に意味は持っていませんが,「漢字」という文字は1字に対して音(おん)だけでなく「意味」を持っています。これは熟語などを構成するときに便利な一方しかし1文字に対して意味を持っていると,他の意味を表現するためには新しい文字を作る必要が有るため種類も膨大になっています。文字の表現というのはコンピュータ上で非常に重要な表現です。英語などは非常に簡単に表現するのですが,日本語はカタカナしかつかえないとか,漢字を使うためには別のフロッピーディスク(死語)を読み込む必要があるなど,様々な足かせを付けられてきました。

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バカなことして、生きていく

この記事は、シス研Advent Calendar  20日目の記事です。

5年生のたけです。技術的な話をするにも中途半端な知識しか持ち合わせていないため、どうしても知ったかぶりになってしまうので、今回の記事は技術とは全く関係ないことを書いていきます。拙文ですがご容赦ください。

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総被攻撃件数85,801回!SSHハニーポットと狙われやすいパスワード!

これはシス研 Advent Calendarの11日目の記事です(大嘘)

総インターネット時代のセキュリティ対策

インターネットではみなさんがTwitterで「あけおめ」なんていう何の情報価値もない文章を呟いてトラフィック占有したり,Tumblrでアレゲな画像をPostしてストレージの容量を占有したりしている裏で,一般に「クラック」と呼ばれるログイン試行攻撃を始めとするあらゆるサイバー攻撃が行われており,もうそれは「第3次世界大戦」と言ってもいいのではないかというぐらい世界中で日夜ドンパチしているわけです。つまり「端末をインターネットにつなぐ」と言うのはなんとなくグローバルな感じがしていい言葉に聞こえますが,同時に世界中からの攻撃を受けることがある出入り口を設けることになるわけで,特にサーバなんてのは攻撃に対してそれなりにセキュリティ対策をきちんとしないと大変なことになります。

さらに近年ではVPS(Virtual Private Server)と呼ばれる仮想専用サーバが注目されてきました。仮想的ではありますが自分の専用サーバをインターネット上に設けることができ,しかも維持費も安価だということで,それまでのレンタルサーバと違って自分の好みでソフトウェアを入れてサーバが構築できるサービスです。便利な反面,それまでレンタルサーバのホスティング元が行ってくれていたようなアプリケーションレベルでのセキュリティ対策は自前で行う必要があります。

そんな攻撃対策において,おそらく管理者が一番最初に気を使うのがSSH攻撃です。SSH攻撃は至って初歩的な攻撃なのですが,逆に言えばここを乗っ取られてしまうと攻撃者にサーバを好き勝手し放題にされてしまうため,この攻撃の穴は確実に塞いでおく必要があります。ちなみにSSH攻撃を防ぐ具体的な方法としては以下3つが挙げられます。

  • SSHのデフォルトポートである22ポートを使わない
  • rootでSSHログインできるようにしない
  • ログイン認証には公開鍵認証だけを使えるようにする

システム研究部もConoHaから研究目的という体で借りているVPSサーバがありますが,これらについては全て対策済みです。まぁまだ何も入ってないので攻撃を受けた所で踏み台にするぐらいしか使い道がないのですが。

さてと前置きが長くなりましたが,ここから本題です。

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今年の高専プロコンに国内大学が出場する?

6年ほど前からプログラミングコンテストは「高専プロコン」と、NAPROCKという団体が運営している「高専プロコン交流育成協会」のプロコンと同時開催されていることになっています。毎年出ている「ハノイ国家大学」「成都東軟信息学院」「モンゴル科学技術大学」の外国校はこの枠で参加しています。

つまり「高専プロコン交流育成協会」によって行われているプロコンは「高専プロコン」とはまた別に行われているものなので、「高専プロコン」の記録上では、実際の競技の順位からNAPROCKからの参加校を除いたの高専のチームのみが表彰されるようになっています。NAPROCKではどうだったか忘れましたが実際の競技の順位だった気がします。

まぁそんなわけでいろいろな権力とかが入り混じってややこしいことになっているプロコンなんですが、今年行われるNAPROCK PROCON 2014(第25回高専プロコン)では、こっそり国内大学が招待されちゃっています。

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