弥生祭2017に展示するゲームの紹介 ~HugeNature~

yatoです
僕とashida先輩とseji先輩のチームで、弥生祭に出展するゲームの紹介をしていきます。

目次
1.ゲーム概要
2.案出し
3.小咄
4.さいごに

ゲーム概要

今回展示するゲームは、簡単に言えばアドベンチャーゲームです。
自分だけが小さい世界で探検することで、今まで見たことがない視点でのゲームが楽しめます。
一番上の画像を見てもらえばわかると思いますが、操作キャラクターがアリとほぼ同じサイズになっています。
そんな世界の中で、小さな主人公が生き延びるために敵を倒していき、ドンドン成長していくゲームです。
弥生祭で、ぜひプレイをしてみてください!

案出し

弥生祭のゲームの案出しをする上で一番難しいと思ったのは、全員の共通意識を持つことです。
例えば以下のような二人が居たとします。
・派手なアクション重視のゲームを作りたい
・アクション要素はサブとして、ストーリー重視のゲームを作りたい
このようにお互いが目指すところが違うと、いくらミーティングを開いても折衷案を出すだけになってしまい全体のテーマが薄れ、ゲーム自体のクオリティが中途半端になってしまいます。

小咄

当初は4人で開発をしていたのですが、作りたいゲームの方向性の違いにより、2人ずつに分裂しました。その後、ashida先輩が加わり、3人で開発をすることになりました。
分裂後、4人で開発をしていた際に出ていた世界観の一つを採用し、より内容を膨らませたのが、今回弥生祭に展示をするゲームとなります。

さいごに

ゲームの世界観的にはバグズ・ライフという映画をイメージして貰ったらわかりやすいと思います。
弥生祭では、ここで紹介した作品のほかに動画作品などもあるので、システム研究部の展示ブースに是非お越しください!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。