津山高専行事予定のオープンデータを自動更新する

4月から部長になりました。RSです。
さて,4月というともう伝統芸能となりつつある津山高専行事予定のオープンデータ公開です。
アイキャッチクソ雑なのは,少しでも早くサービスを提供するためです。
(それと,サービス公開に際しての障害がひどく,ほぼ力尽きていたりします…)

ちなみに以下が去年の公開情報です。

津山高専行事予定のオープンデータを自動生成するオープンソース

オープンデータとは:

一応,オープンデータについて復習しておきます。

  • 政府において,オープンデータとは,「機械判読に適したデータ形式で,二次利用が可能な利用ルールで公開されたデータ」であり「人手を多くかけずにデータの二次利用を可能とするもの」のことを言います。
  • http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/opendata/

ということです。

概要

今年は,去年の自動生成ソースをさらに進化させて,自動更新するサービスとして提供することができるようになりました。
というのも,2月頃に行事予定が変動していることに気が付き,何とかしなきゃなとこのサービスを提供するに至りました。

技術

今年は,CSVとiCal形式の2つに対応したソースに書き直しました。
より読み込みやすい形式での提供ができます。
また,自動生成ソースをNode.jsで自動実行し,Node.jsでサーバを建ててURLアクセスに対してファイル送信をしています。
Node.jsではpython-shellを使うことで自動生成ソースを実行しています。

公開

まずは,カレンダーについてです。以下の点を了承して使ってください。

  • 津山高専行事予定 カレンダーは津山工業高等専門学校の公式サイト(http://www.tsuyama-ct.ac.jp/gyoujiVer4/gyouji.html)を基に作られています。
  • 非公式コンテンツとなりますので,我々は内容に関する一切の責任を持ちません。
  • 提供の障害等による損害に,一切の責任を持ちません。

使い方は,以下のURLのうち必要なものをカレンダーのURL参照に追加してください。
また,URLにアクセスすることでダウンロードすることも出来ます(その場合,自動更新はされません)。
iCal形式: http://calconv.sysken.org/nit-tsuyama/ical/
CSV形式: http://calconv.sysken.org/nit-tsuyama/csv/

次に,ソースについてです。以下のURLで公開しています。
使い方等は,アクセスして確認してください。
Calendar Converter – GitHub

最後に,サーバについてです。以下のURLで公開しています。
使い方等は,アクセス先に掲載予定です。
Calendar Converter Server – GitHub

ライセンス

津山高専行事予定 カレンダーは CC BY で提供します。
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

津山高専行事予定オープンデータ自動生成ソース,サーバについてはリンク先をご参照ください。

お願い

障害等が発生した場合や,内容にエラーが発生している場合はぜひ一度ご連絡ください。
内容の改善に役立てようと思います。よろしくお願いします。


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