UE4でレベルデザイン

この記事はSYSKENAdventCalendar2016 11日目の記事です。

やますです。UE4やってきます

“UE4″とは”Unreal Engine4″のことです。UE4では、簡単に非常にリアルなゲームを作ることができます。
ここで細かい事を書いてもあまり意味がないので、今回は簡単な”レベルデザイン”について説明します。
“レベル”とはいわばマップ、ステージのようなものです。
今回はデフォルトで入っているStarter Contentを用いでレベルデザインを行っていきます。

BSPという、簡単な立体図形を作れる機能を使って、まずは床を作りましょう。

次に壁です。この、壁や床の模様、凹凸をまとめて”マテリアル”と呼びます。

今回使用してるマテリアルは、デフォルトで入ってるものを多少加工したものです。
マテリアルの作り方は今回は省略します。

次に天井を置き、ライトを設置します。

めっちゃ雰囲気が変わりましたね。
そう、UE4はものすごく簡単に、こういった光の表現”ライティング”が行えます。
このスクリーンショットは、天井を追加した後、ポイントライトを一つ設置しただけの状態です。
難しそうに見えますが、本当に説明することがないくらい簡単です。

これだけだと寂しいので、いろいろ小物を追加していきましょう。

柵と池を作ってみました。水のマテリアルはサンプルのものです。水のような動くマテリアルも
UE4では比較的簡単に作れます。
このスクリーンショットでは、少し霧のようなものがかかってるのがお分かりいただけるでしょうか。
これがあるだけでリアリティにかなりの差がでます。でも、これもFogというものを設定すれば
一瞬で作れます。

次にパイクなんかを生やします。こういうものを作るときのコツですが、面倒臭がらないことです…
パイプを1つずつ繋げる作業はわりと面倒くさいですが、きちんと作れば、それだけ見栄えは良くなります。


このパイプは、ただの円柱のモデルに鉄のマテリアルを張り付けただけです。
他の池の周りの柵なんかは、窓のモデルをサイズをいじって並べただけです。
マテリアルを自由に変えられるので、結構サンプルのモデルだけでいろんなものを作れます。


ライトの周りに変な金属を追加しました。これ実は、テーブルの脚です。
でも、それっぽく見えたらいいでしょう?

雰囲気はだいぶ出てきました。小物をもう少し追加しました。

こんなもんでいいでしょう。


かんせ~い

こんな風に、UE4を使えば簡単に色んなものを作れます。
今回はレベルデザインだけでしたが、ゲームに必要な他の要素も
UE4なら比較的簡単に、すごいものが作れます。
是非あなたのゲームクリエイトライフにいかがでしょうか


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