AfterEffectsでノイズエフェクト

この記事はSYSKEN Advent Calender 2015の21日目の記事です。

動画勢の後輩が入部してきて期待しちゃいますね。3年のkimです。
今回は自分がAfterEffectsを初めて触った時に作った「ノイズエフェクト」についてのお話したいと思います。

「ノイズエフェクト」ってなんなの?
ノイズエフェクトは簡単に言うとテレビとかの液晶がバチバチってなるやつです。一見難しそうですが、作業は単純で簡単なので意外と難しくないです。(作業量は多いです。)

  1. ノイズを描く
    次にAfterEffects上でノイズを描いていきます。(この作業を延々と繰り返してください。)
    ①平面レイヤーを作成
    今回は青系でやります。
    n1
    ②ペンツールでマスクを作成
    レイヤーを選択してペンツールを使用するとマスクを作成することができます。マスクとはある範囲だけそのレイヤーを表示させたり、隠したりする機能です。ペンツールで四角形を描くとこんな感じにくり抜けます。
    2015-12-21
    2015-12-21 (1)
    ③グローや透明度など調整
    このままでは味気ないのでグローをかけてみましょう。上のツールバーからエフェクト>ラスタライズ>グローでかけることができます。しきい値、強度、半径などを適当に触ると少し光った感じになります。
    2015-12-21 (2)
    ちょっと応用してマスクを複数かけることでこんな感じにもできます
    2015-12-21 (3)
  2. ノイズのグループを作る
    ある程度ノイズがかけたら、フレーム単位で少しずらしたりしてタイムラインパネルに配置します。そしてこれらのノイズを全選択して右クリック>プリコンポーズで一つのグループにします。
    2015-12-21 (4)
    2015-12-21 (5)
  3. このグループをたくさん作る
    2015-12-21 (6)

実はこれでもうノイズエフェクトは完成。あとは好きな動画に合わせるだけです。
2015-12-21 (7)

最後に

今回はノイズエフェクトを紹介しましたが、AfterEffectsはアニメーションだって作ることができます。さらにpremiaと連携させればもっと動画の可能性は広がります。AviUtlなんかには負けない。自分もまだまだ使いこなせてない側の人間なので偉そうなこと言えませんが、この楽しさは多くの人に知ってもらいたいです。


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