楽してゲームを作りたい(Gamemaker)

9日目を承りました、やっすーです
拙い文章が目に付くと思われますが多めに見てください

プログラミングの壁

突然ですが私はプログラミングが苦手です。よく「システム研究部なのに出来ないのか」等と言われますがそれとこれとは話が別です。
しかし、やりたいことがあります。ゲーム作成です。ゲームをプレイする側として、一度はやりたいと思ったことがある人も多いはずです。じゃあ作ろう、と色々調べてみますがどこを見ても難しい言葉ばかりでさっぱりわかりません。そうして頭を抱えてるときに出会ったのが「Gamemaker」です。

Gamemakerとは

Gamemakerとは直感的にゲームを作成することが出来る基本無料のソフトです。有料版は200~800$とお高くなっていますが利便性は格段に高まりますしたまにセールしてます。
2Dゲームを得意分野とし、慣れれば3Dゲームまで作成できる有用っぷり。
と、なると高度なプログラミング能力が必要なのでは?
いえ、先ほど言った通り「直感的に」ゲームを作成できるのです。こちらの画像を見てください。

-画像1
gazo

一例として2D横アクションのプレイヤー処理を見せました。
英語ばかりで一見何が何やらといったところですが簡単な内容です。例えば「objPlayer」とあるタブの「Actions」を見てみましょうか。こちらはプレイヤーの動きを作ったものです。更に中にある緑の丸を見てください。これはcheck「もし~なら」という処理です。プログラミング言語を触っている人からしたら「if文」と言った方がわかりやすいですね。
このようにプログラミング言語が可視化されているため初心者でも抵抗無しに触れます。では次に内部処理を見ましょう。

画像-2

aaa

この緑丸は「CheckObject」という判定処理です。

別途に「objHashigo」という梯子のオブジェクト(物体)を用意しています。この場合、そのオブジェクトとx座標が0,  y座標が0の位置でプレイヤーが触れている時、CheckObjectの下にあった▲と▼の間の処理が実行されるという処理です。Relativeは指定した「物体準拠の処理にするか否か」、NOTは「もし~じゃないなら」というチェックです。

画像-3
aa

-画像1の左側の欄です。

色々あってややこしいため最低限必要な要素だけ説明します。
「Sprites」は使う画像
「Objects」はRoomsに設置する物体。マリオで言うところのクリボーみたいなものです。
「Rooms」はObjects等を配置することが出来る部屋です。ゲーム実行時に表示されます。

冗長になりましたがGamemakerというのは大体こんな感じです。
プログラミングで作ったほうが楽ではないのか?という人へ。安心してください、プログラミングで作ることも可能です。C、C++他に対応しています。

 

まとめ

プログラミングが苦手な人も得意な人でも関係なく「ゲームが作りたい!」という意欲のある人のために本記事を作成しました。
これだけ話していましたが、私自身まだ2ヶ月程度しか触ってませんのでもしかすると間違っていることを言っているかもしれません。その時は指摘の方お願いします。
要するにGamemakerは簡単にゲームが作れるソフトということです。今回説明したことは全機能のほんの一部に過ぎないので興味を持たれた方は是非調べてみてください。
ご閲覧ありがとうございました。次は10日目、醤油差し先輩の記事です。


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