僕がシス研にやってくるまで

SYSKEN Advent Calender 16日目を担当します、こばです。
初めて記事を書くのですが頑張って書きます。
とはいってもまだ先輩たちのようにこれ便利だよとか胸を張って言えることもそのための知識もまだないので、僕がシステム研究部(以下、シス研)にやってきて入部し、そして今に至るまでのことをちょっと書きたいと思います。

僕がシス研のことを知ったのは部活動紹介の時です。
広めの部屋に一年生が皆集まって1つづつ部活を紹介していくんですね。
そもそも僕が高専に入りたいと思ったきっかけがプロコンだったんです。
プログラミングやりたいなー、プロコンに出てみたいなーと、漠然とした目標を持ってやってきました。
先輩 「システム研究部ではゲーム作ったりアニメ作ったり、あとプロコンにも出場してます。」
まさにやりたいことが全部詰まっている部活だったんです。

そして次の日。僕は部室に足を運びました。(部室が辺境の地にあるので結構迷った)
部活を見学した第一印象。……空気感に馴染めない。
シス研の特有の空気感に最初は馴染めなかったです。
空気に馴染めないとかいってもその当時から部室にいるのはとても楽しかったんです。
そんなこんなでシス研に入部することを決意しました。

部活に入って最初にやったこと、それはプログラミングです。
いきなりやりたかったことできたじゃん!やったね!…….とはいってもHelloWorldなんですが。
最初にやったc言語は”苦しんで覚えるc言語”で覚えました。
苦しんで覚えるc言語
kuruC

だいぶ飛んで夏休み明けにミーティングで、
部長 「部員特に1、2年生は一人一つ映像作品か、ゲーム作品を作ってください。」
……..ゲームを作れとな。
Siv3Dをすこしいじっただけで迷走していた僕に三年生の先輩である、sejiさんに声をかけられました。
「マインスイーパー一緒に作ろう。」
まさに天、もとい先輩の助けを頂いたちょっと先に、
「マインスイーパーは難しいからイライラ棒にしよう。」
実際その通りで、マインスイーパーのコードを見せてもらったんですがアルゴリズムが理解できず、イライラ棒に変更となりました。
※先輩に作って頂いた僕の作品の元になった超イライラ棒は部員の作ったものにあります。
超イライラ棒

そして学園祭でイライラ棒を公開して好評?で終わり、そして今。
コンフェスとプロコンに出るのです。

ここシス研は先輩が言っていた
「色んな人と出会い、付き合っていける場所」
であると同時に、僕は
「自分の夢が叶う自由な場所」
だと思います。

今回の記事でシス研のいいところが少しでも伝わればいいなと思っています。
拙い記事でしたがこれで終わろうと思います。


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