何故インディーズゲームはこんなに魅力的なのか?

この記事はシス研Advent Calendarの23日目の記事です。特にネタとか無かったのですが、某所から謎の圧力を受けたので渋々書いてます:(

言い訳は置いといて、どんなネタでもOKとのことなので、インディーズゲームは何故魅力的なのかというちょっとマイナーな話を。

インディーズゲームとは何ぞや?

会社など大きな組織に居たら自分の本当に作りたいゲームが作れない!ならば独立しては本当に作りたいゲームを作るんだ!みたいな感じで作られたゲームです。多分。規模からジャンルまで様々なゲームがあるのですが、しがらみに捕われず自由な発想の元に作られたゲームが多いです。

何が魅力的なの?

世界が自分にマッチした時の没入感

好き勝手に作られた作品が多いので尖っている作品がとても多いです。大衆向けな丸まった刺の無いゲームもそれはそれで確かに楽しいのですが、尖った作品というのは自分にマッチしてしまうと恐ろしくその世界に引きずり込まれてしまうものです。それだけに合わない時はとことん合わなかったりするものですが。宝探し見たいな感じですね、新たな体験をもたらしてくれるそんなインディーズゲームは無いかと。

実際安い

インディーズゲームは一般的なコンシューマー向けのゲームよりは安いです。大体5$~15$くらいです。セールが来たら多くが5$以下になります。お手軽に色々な作品を楽しむことが出来ますね。

製作者が近い

インディーズゲームは、開発人数が数人かもしくは一人なので、この人がこの作品を作ったのかーってのが分かりやすいです。作品のことが好きになってしまったら、作った人のことが気になって仕方なくなることがあるのですが、インディーズゲームだと製作者がツイッターとかに生息してたりして、ストーカーが捗りますね。全く実態が掴めない人も居ますが…。

オススメなインディーズゲーム

色々述べたところで結局魅力は実際に遊ばないと分からないのですが、まあ冬休みですし、多少の時間を遊びに費やしても良い期間でしょう。という訳で最近遊んだインディーズゲームの中でオススメなのを少し。

I am Bread

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食パンになれます。そうあなたはこのゲームで食パンになれるのです。

一見馬鹿ゲーかと思われるこの作品なのですが、ゲームとしてしっかり出来ています。というかどうせ馬鹿ゲーだろうと舐めてかかると食パンになることの大変さを身をもって体感することになります。食パンとシンクロするまで、つまるところ操作に慣れるのが大変です。食パンとシンクロしてしまえばこっちのもの。思う存分部屋を駆けまわっては如何に早く自身を焼けれるかを楽しみましょう。

REVOLVER360 RE:ACTOR

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ぐるんぐるん出来てしまうシューティング!弾が避けられない?ならばステージを回転させてまとめてビームで消してしまえ!

うん、正直言葉でゲームの内容を伝えられるだけの言語化する能力はやしへいには無いですが、撃ってはオブジェを破壊しまくって楽しいシューティングです。シューティングって普段やることが少ないとどうしても敬遠しがちなジャンルなのかなーって思うのですが、その点はこのゲームは大丈夫!あまりシステムとか把握してなくても適当にレーザーや弾を撃ってぐるぐるしてればクリアは簡単です。多分。もちろんシステムを把握することでハイスコアを狙っていくなどのやりこみ要素もあります。

VVVVVV

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楽しい即死ゲー。同作者が制作したSuperHexagonにかなり嵌ってしまってはすっかりTerryさんの世界に取り込まれてしまったのですが、VVVVVVで更に引きずり込まれそうです。BGMや雰囲気だけでご飯256杯ぐらいは行けそうなのですが、何と言っても神がかり的な調整された難易度がやばいです。折れるかどうかのギリギリの即死ポイントが随所にあります。何度かトライしているうちに解法への糸口が見え、難所をようやくクリアしたときはカタルシスがどわわーって来ます。

楽しいゲームからは元気を貰えますね。最近はそれに傾倒しすぎてるとは認識してるのですが、今は充電中なのでで!それでは良い年を。メリークリスマスハッピーニューイアー!!!!!!!!


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